横浜大人デート・3(家族連れにもおすすめです)

あけましておめでとうございます。
年が明けて2010年になりました。2009年は政権交代やら、
不景気やらで、なにかと暗い一年でしたが、今年はいい年になると
いいなと横浜マイスターは思っております。

そういえばこの間お正月に実家に帰ったときに、姉一家も帰ってきており、
横浜八景島シーパラダイスの話になりました。
なんでも、甥っ子がこの間初めて、横浜八景島シーパラダイスへ
行ったんだそうです。

昔、横浜マイスターも行ったことがありますが、初めてイルカショーなるものを
みて、すごく感動したのを覚えています。
甥っ子もとても楽しかったようです。

横浜八景島シーパラダイスと聞いて思い出すのは水族館もとても楽しいのですが、
一番心に残っているのは隣にあった遊園地です。
当時、付き合っていた女性と一緒に行って、水族館を堪能した後に、
遊園地に行ったのですが、そこのブルーフォールという乗り物がとても
怖かったのを覚えています。
ブルーフォールとはいわゆるフリーフォールで、高い場所から一気に
降下する遊園地のアトラクションの一つです。
いい年をして・・・と笑われそうですが、降りた直後は顔が真っ青だったと思います。
後から調べてみると、高層ビル約35F、107mの高さから落下し、最高速度は
125km/h、最大加重4Gもかかるとのこと・・・で、どおりで怖かったはずだ!
と納得しました。なんせ、絶叫系マシンが比較的好きだった横浜マイスターが
ブルーフォールに乗って以来、横浜のみなとみらいの観覧車すらも、怖く感じて
しまったくらいですから。

でも、ブルーフォールからの眺めはすごく綺麗でした。
絶叫マシンに乗らなければ、横浜八景島シーパラダイスおすすめです。

Ermenegildo Zegnaの着物

忙しさにかまけておりましたら、あっというまにもう年の瀬ですね。
横浜もすっかり、冬を迎えております。
年をとるごとに、1年が過ぎるのが早くなりますね。

お正月といえばたまには着物を粋に着こなして、風流に過ごしてみたいなんて、思ったりしますが、「Ermenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)」が、2009年1月30日に世界最大級のグローバルストア「エルメネジルド ゼニア新宿店」をオープンした時にその記念として限定3着の着物セットを発売したのはまだ記憶に新しい出来事です。

商品詳細は以下のような感じのようです。
「KIMONO by Ermenegildo Zegna」
セット価格: 1,575,000円(税込み) セット内容: 着物、羽織、帯

着物ファブリック 15 milmil 15 シルク、シルク 51%、ウール 49%
羽織ファブリック:シルク 100%
帯ファブリック:シルク 100%

イタリアの生地、プレタポルテメーカーのErmenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)が何故着物?なんて、思いますが、さすがはErmenegildo Zegna(エルメネジルド ゼニア)のモデルさんですね、素敵にきこなしていらっしゃいます。

15 milmil 15の生地を使うのもなかなか贅沢ですよね。

それにしても、1,575,000円の着物・・・購入された方はいらっしゃったんでしょうか?

横浜散歩とスーツのトレンド考

さて、今回はいつも横浜でオーダースーツを作っているテーラーへゼニア(Ermenegiido Zegna)の生地が入荷されてるし、ちょうどシャツが欲しかったので急に思い立って、のぞいてみようかななんて思って、横浜の街へ散歩を兼ねて行ってきました。

今日はまだ、暖かいですけど、すっかり、横浜も秋の気配がせまっていますね。
秋の横浜の街もちょっとさみしげでいい感じです。
横浜マイスターは実は秋が好きです。もちろん食欲の秋というのもありますが、普段忙しさにかまけて、読みたい本が山のように積みあがっているので、秋になると在庫一掃のように読まなきゃいけないなんて気分にもなるのです。
読書の秋とでもいいましょうか。

そういえば雑誌を見ていたらこれからダブルのスーツが流行るようですね。
ダブルといえばどうしてもバブルのゆったりめのスーツや外国のかっぷくのいい方がステキに着こなしていらっしゃるのを想像してしまいます。
ゼニア(Ermenegiido Zegna)の2009年のコレクションにもシングルスーツと同様にダブルスーツも多く登場しているそうです。
ただ、今流行っているスマートなラインは引き継ぐようで、スマートなダブルが流行るようですね。
ここ数年、スーツのトレンドはあまり変わっていないような気がしましたが、今年から来年にかけてダブルのスーツがトレンドとなるのでしょうか?

横浜マイスターもエレガンテにダブルのスーツを着こなしてみたいものです。

ゼニア(Ermenegiido Zegna)の魅力・2

さて、今回横浜マイスターはまたまたゼニア(Ermenegiido Zegna)の魅力についてせまりたいと思います。

前回ゼニア(Ermenegiido Zegna)のプレタポルテについてお話しましたが、現在展開されているゼニア(Ermenegiido Zegna)のラインには「ジー・ゼニア(Z Zegna)」と「ゼニアスポーツ(Zegna Sport)」があります。

ジー・ゼニア(Z Zegna)は比較的若い人に向けて発表されるラインで、対象は20から30代の男性です。ゼニアの持つクオリティはそのままに、普段使いのカジュアル着として楽しみたい時なんかは重宝するラインです。

また、ゼニア(Ermenegiido Zegna)の品質をそのままに、トレンドが強く意識されているので、まだ、本家のゼニア(Ermenegiido Zegna)までは手が届かないけど、いつかはゼニア(Ermenegiido Zegna)をなんて思っている若いビジネスマンの方にもおすすめです。
デニムなんかもありますので、普段使いにはぴったりですね。

一方のゼニアスポーツとは、その名の通りカジュアルなプレタポルテを扱うブランドですが、ジー・ゼニアに比べて、少し高級感があります。
2009/2010年秋冬コレクションのウルトラライトダウンジャケットがネットで見て以来ちょっと気になっています。

横浜でオーダースーツを作るついでに、ちょっとのぞきに行ってみようかな?

横浜大人デート・2

さて、今回は横浜マイスターの愛する街横浜についてご紹介いたします。

前に横浜大人デートと題しまして、クルージングをおすすめしたのですが、更にワンランク上を行くクルージングとヘリから横浜の夜景を眺めるプランをご紹介します。

前回の横浜デートではロイヤルウィングという客船をおすすめしましたが、今回は貸切での横浜クルージングをご紹介します。

横浜マイスターも1回しかやったことがありませんが、横浜を眺めながらの船上パーティーなんかもなかなかおつなものです。その時は女性と二人と言うわけではなく友人知人らと一緒でしたが、結婚記念日やプロポーズのときなんかはオーダーメイドのオーダースーツを着こなしつつ、2人で貸切にして横浜をクルーズするのもいいななんて思いました。

貸切料金も13万円くらいからあります。シェフを同行して、貸切でクルージングをしながら、横浜の夜景を眺めてディナーを堪能するなんていうのもいいですね。
もちろん、貸切なので、クルーに協力してもらって、横浜べリブリッチを通過するときに、サプライズを演出するなんていうのもいいかもしれませんね。

そして、もう一つ横浜大人のデートプランとしては設定はいろいろありますが、空から横浜の夜景を眺めるというのもなかなかいいです。
さすがに、パイロットがいるし、音もうるさいので、ロマンチックな横浜の夜景と雰囲気を二人だけでという訳にはいきませんが、空から眺める横浜の夜景はまるで、宝石箱をひっくり返したようで、息をのむ美しさです。

ゼニア(Ermenegiido Zegna)の魅力・1

さて、今回横浜マイスターはゼニア(Ermenegiido Zegna)の魅力についてせまりたいと思います。

ゼニア(Ermenegiido Zegna)の魅力についていろいろ語ってまいりましたが、さらにいろいろな魅力をお伝えいたします。

まずゼニア(Ermenegiido Zegna)の魅力は着心地ですね。
スーツは長時間着ているものですが、ゼニア(Ermenegiido Zegna)のものは軽いので着ていて疲れず、体にフィットします。フィット感などはテーラーの腕にもよりますが、横浜マイスターの行きつけの横浜のスーツ屋は出張採寸でオーダースーツを作ってくれて、信頼感は抜群です。
ちなみに、某有名人の方は最高級ゼニア生地を使ったスーツを着て、「着ている感じがないほどの驚くべき軽さ」と言ったとか。
やはり、ゼニア(Ermenegiido Zegna)の素晴らしさは着心地にありですね。

また、生地だけではなくゼニア(Ermenegiido Zegna)の魅力はプレタポルテ(既製服)にもあります。
細部にまでこだわりぬいた、ゼニアならではの高品質な製品は 「良い素材は、良いデザインを求める」という企業理念の元に作られています。

毎シーズンごとにデザインを変化させ、絶妙に流行のエッセンスを取り入れています。
でも、いろいろな理屈を抜きにして、ゼニア(Ermenegiido Zegna)のプレタポルテは横浜マイスターは『単純にカッコイイ』と思います。
洗練されたデザインや上質な質感はやはり、ゼニア(Ermenegiido Zegna)ならではといえるのではないでしょうか?

ゼニア(Ermenegiido Zegna)のフラッグショップ

今回横浜マイスターはゼニアのショップについてご紹介いたします。
ゼニア(Ermenegiido Zegna)の歴史でもお話ししましたが、初代がブランドの確立、二代目が小売りへの進出、三代目が小売店の世界展開を行い今やゼニアは確固たる位置を築いています。
そんな、ゼニアですが、東京・新宿にアジア初のグローバルストア「エルメネジルド・ゼニア新宿店」がオープンしました。こちらはとてつもない品揃えでゼニアブランドのスーツから小物まで揃えることが出来ます。

地下1階から4階までの5フロア、700㎡に、イタリアを代表するメンズラグジュアリーブランド、ゼニアのすべてが展開されています。
1階はシャツやネクタイ、2階は「アッパーカジュアル」と「ゼニア スポーツ」コレクションを扱っています。3階は「サルトリア コレクション」とパターンオーダーシステムで「ス・ミズーラ」の空間が広がっています。4階は「ザ・クチュール・ルーム」があり、隣にはゼニアのフォーマルウエア「チェレモニアル コレクション」を揃えたコーナーがあります。

このショップはピーター・マリノ氏(ニューヨークのアメリカ工芸博物館、フォー・シーズンズ・ホテル、ニューヨーク57丁目のルイ・ヴィトンなどを作ったとても有名な方です)が設計されています。
ガラスのカーテンウォールに重ねた総長2.5kmのステンレススチールのパイプを縦横に交差させ、縦糸と横糸を織り込んだファブリックの構造を表現しており、夜はLED でライトアップされ、ゼニアの存在感を示しています。
思わず吸い込まれそうです。
横須賀でオーダーシャツを頼んでいましたが、こちらのフラッグショップでオーダーしてみるのもいいかもしれませんね。

横浜大人デート・1

さて、今回は横浜マイスターの愛する街横浜についてご紹介いたします。
かっこよくゼニアのスーツとオーダーシャツを横浜で着こなして、大人デートをしてみませんか?
そんな横浜のデートスポットをご紹介いたします。

ベタではありますが、横浜はウオーターフロントの夜景がとても綺麗です。
見慣れてはいるものの、改めてビルの窓から見下ろすと綺麗だなと見入ってしまうこともあります。
そんな、横浜のベタな大人のデートスポットですが、やはり『クルージング』ではないでしょうか?

横浜から出航しているのはロイヤルウィングという客船で、横浜のさん橋国際客船ターミナルを出向して約1時間50分かけて、みなとみらい、山下公園、マリンタワーを眺め横浜ベイブリッジをくぐり、本牧埠頭沖でUターンし、再び横浜ベイブリッジをくぐり、みなとみらいの夜景を眺めながらゆっくりと周回し横浜の大さん橋に帰港します。
ロイヤルウィングからの横浜の夜景の眺めはすごく幻想的です。
今夜が勝負なんていうときや、記念日などにおすすめです。
※窓側の席を指定して予約は出来ないので、出来るだけ早めの予約をこころがけると窓側率が高いので、おすすめします。

それに、夜のロイヤルウィングの発着場はすごく幻想的でロマンチックです。
ここが既にデートスポットと言っても過言ではないですね。

横浜で大人デートするなら、ロイヤルウィングクルージングがおすすめです。
ちなみに、ロイヤルウィングでは貸切でウェディングパーティーなんかも出来ますので、一生に一度の記念に、プロポーズと挙式をロイヤルウィングで、なんていうのもいいかもしれませんね。

ゼニア(Ermenegiido Zegna)生地のご紹介・2

前回に引き続き横浜マイスターはゼニアの生地についてご紹介いたします。
前回ご紹介しました、TRAVELLER(トラベラー)、ELECTA(エレクタ)の他にどうしてもご紹介したい生地があります。
それは横浜マイスターの憧れでもあり、ゼニア好きなら一度は作ってみたい生地ではないでしょうか?

・TROFEO(トロフェオ)
トロフェオとは、イタリア語でトロフィーを意味することから、なんとなく察しがつくかと思いますが、オーストラリア産のスーパーファインウールの中から、その年の最高品質の原料を供給した牧場主に対し、ゼニアががトロフィーを授与しています。
その最高級の原料で最高品質のスーパー130′Sと呼ばれる直径17ミクロンの繊細な繊維を使用して織られており、 絹のような光沢感としっとりとした質感、ソフトな手触りが魅力な贅沢な素材となっています。

・15 Milmil 15(クインディチ ミルミル クインディチ)
上記のTROFEO(トロフェオ)よりも更に、高級と位置づけられるのがこの15 Milmil 15(クインディチ ミルミル クインディチ)という生地です。

ゼニアの服地の中でもトップランクに位置づけされるこの服地は、 オーストラリア産のスーパーファインメリノウールの中でも、 超希少な15.5ミクロン(スーパー160’s)という毛を使って丁寧に織り上げられた最高級品です。
柔らかい中にも適度なコシがあり、素晴らしい光沢感と独特のヌメリ感が特徴で、一度着てみるとその素晴らしさは語れないほど?らしいのです。

いつかゼニアの最高級生地でスーツを仕立てられるようなステータスを持った男になりたいですね。

ゼニア(Ermenegiido Zegna)生地のご紹介・1

今回横浜マイスターはゼニアの生地についてご紹介いたします。
エルメネジルド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)と言えばやはり生地が有名です。
量販店の吊るしのスーツと比べてみると、その差は歴然です。
横浜マイスターも初めてゼニアの生地を間近で見たときはその光沢と触り心地の良さに思わずうなってしまいました。
そんな生地の中で代表的なものをご紹介いたします。

ゼニアの生地の種類は、TROFEO(トロフェオ)、TROFEO CASHMERE(トロフェオ カシミア)、15milmil15(クインディッチ ミルミルクインディッチ)、TRAVELLER(トラベラー)、HERITAGE(ヘリテージ)、SHANG(シャング)、ELECTA(エレクタ)などがあります。

その中ではビジネスマン向けスーツの生地といえば、「トラベラー」や「エレクタ」でしょうか。

・トラベラー
トラベラーは、その名前の通り、長期旅行や長期出張の多い方に向けて作られたもので、強撚糸を使用してるのでシワになりにくく、またシワになっても回復しやすい生地になっています。また、さらっとした肌触りが強撚糸の持つ特長とも言われています。

・エレクタ
スーパーファインウール素材で仕立てられたエレクタは、耐久性に優れながらも肌触りが良く、 しなやかな質感と優れた耐久性を兼ね合わせたこの素材は、 シワになりにくく光沢もあり仕立て栄えもするため、長い間にわたって人気を博しています。

代表的な生地をご紹介しましたが、さらにすばらしい生地があるので、次回はその紹介をいたします。